黒子のバスケ

the birds and the bees

禁欲主義者の淫魔カサマツさん。 噂に尾鰭がつきまくって三百人切り扱いされる人間黄瀬。
ちょっとは淫魔の仕事をしようと色々指南を受けに来たカサマツさんと黄瀬のぐだぐだな日常。
そんな設定でコネタを放り込んでいく場所です。
たとえるならば二巻でセックスにいたった某少女漫画レベルに話がないので要注意。

≫黄瀬
帝光高校一年生。都内在住(一人暮らし)。
小五からモデル、中三からバスケを始める。
噂で三百人切りと言われている所為で、カサマツの指南役にされる。
いきなり押しかけてきたカサマツをあっさり受け入れて同居中。
≫カサマツ
 禁欲主義者の淫魔。人間を食べたことが一度もない。
そろそろ淫魔としての仕事をこなそうと黄瀬の下にやってくる。
勉強熱心で古今東西の性事情や知識に明るい。しかし実践はない。
人間と同じつくりを取っているので、人間と同じように食事も取る
≫モリヤマ
 
謎の存在。カサマツに「黄瀬ってのがあの若さで半端ない」と吹き込んだ。

:《口》(子どもに教える)性の基礎知識。
律儀で礼儀正しくもあるのにどこか非常識なカサマツさんを書きたかったんで……す……

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