黒子のバスケ

dog-eat-dog world

01

シティーハンターな黄瀬と笠松さん。
しかしこの場合、黄瀬の方が年上になってしまうのである。
そして笠松さんは青峰の弟という超設定になるのである。
つまり黄瀬の「センパイ」呼びの醍醐味がなくなるのである。
断片をちょこちょこ上げていく予定です。
パロディというよりパラレルになっていくかと。
(20110209改)

≫黄瀬
掃除屋。裏の世界で一、二を争う腕の持ち主。美人に弱い。美人の依頼人に手を出そうとしては幸男に多種多様な手段で阻止される。新宿に居を構える。
≫幸男
黄瀬の相棒。黄瀬の元相棒だった青峰の弟。トラップを得意とする。肉弾戦も強い。今のところ唯一の未成年者。
≫青峰
黄瀬の元相棒で幸男の兄。元々一匹狼の刑事だったが、退職後黄瀬の相棒に。黄瀬と同じように腕は一流だったが、とある事件に巻き込まれて消息不明に。
≫黒子
鑑識官。青峰と幼馴染で同時期に警察官に。黄瀬とも知り合い。しょっちゅう黄瀬をいいように使ってははぐらかす。
≫火神
刑事。単独行動に走りがち。後に異動した黒子とめでたく?コンビになる
≫桃井
キャリア組で現在警視。青峰兄弟・黒子と幼馴染。桃井もしょっちゅう黄瀬をいいように使うが、こちらは50-50の関係。

*黄瀬は青峰が散々「ユキは可愛いんだぜー」とか言っていたため幸男を女の子だと思っていた。初対面の時に「やたら少年みたいな女の子だなぁ」と思っていた。少年みたいどころか少年である。
*黄瀬は度々黒子に迫っているが、その度にはぐらかされている。
*幸男曰く「あんな駄犬の種を残すわけには行かない」


:食うか食われるかの世界。弱肉強食の世界。

back